スシローが導入した新システム「デジロー」。
以前、ブログで スシロー をご紹介した際、意外にも多くの方に読んでいただきました。
そして今回、そのスシローが“回転しない回転寿司”ともいえる「デジロー」という仕組みを新たに導入したとのことで、実際に体験してきました!
デジローとは?──注文品だけが届くスマート寿司レーン
「デジロー」とは、スシローが開発した注文品専用の高速レーンのこと。
従来の回転レーンは存在せず、すべてタッチパネルからの注文となります。
- 注文したものだけが、自分の席にまっすぐ届く
- 取り逃しがなく、鮮度も高い
- 食品ロス削減にもつながる
という、まさに“合理性と快適さ”を追求した次世代の寿司体験です。
回っていないのに“回転寿司”のワクワクは健在
実際には寿司は回っていないのですが、大型モニター上で寿司が回っている演出があり、不思議と「回転寿司感」はしっかり残っているんです。
ついつい自分の好きなネタばかりをタッチしてしまいがちですが、この“映像演出”によって新しいネタにも出会えるきっかけが生まれました。
子ども連れにもやさしい!タッチパネル&ゲーム要素
今回は家族で訪問しましたが、子どもにとっても楽しさ満点でした。
- 画面が大きくタッチしやすい
- 注文ごとにちょっとしたゲーム要素がある
- 自分で注文する楽しさが味わえる
親子で「何食べる?」「それ美味しそう!」という会話も自然と増え、
タッチ操作を通じて家族の時間がより楽しくなったと感じます。
家族など大人数でいくとBOX席を利用すると思います。注文画面はレーン側に配置してあるので、反対側の人は注文がやり難かったと思います。でもスマホ注文が可能です!
タッチパネルの位置が遠い席でも、スマホから同じ操作ができるのが便利でした。
- タッチパネルから離れた席でも注文できる
- メニューはスマホでも見やすく設計されている
- 全員が自由に注文できてストレスフリー
家族やグループで行った際も、取り合いにならずに快適です。
おひとり様にも快適なカウンター席
今回は都内の新店舗だったのですが、カウンター席も確認したところ、非常に快適そうでした。
- 大型のタッチパネルが各席に設置
- 席の幅も広めで隣と距離が取れる
- 注文も自分のペースで気楽にできる
静かに過ごしたい一人の時間でも、無理なく快適に過ごせると思います。
店内の清潔感も◎
回転レーンがない=ネタが空気に触れないので衛生的。
さらに、全体的に整理整頓されており、新しい設備も多く、清潔感が際立っていました。
「人のぬくもり」+「技術の快適さ」
「デジロー」は、それに技術による快適さと遊び心が加わった印象です。
- タブレットでの演出
- 注文から配膳までのスピード感
- ゲーム感覚の仕掛け
など、単なる効率化ではなく、「体験」としての満足度が大きく進化していました。
まとめ|回らなくても楽しい、これが新しい“回転寿司”のカタチ
スシローの「デジロー」は、家族でも一人でも、どちらのニーズにも応えてくれる新しいスタイルでした。
注文はスムーズ、清潔感もあり、子どもも大人も楽しい。
“外食×テクノロジー”の未来を感じる体験でした。
近くの店舗に「デジロー」が導入されている方は、ぜひ一度試してみてください!
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