「韓国語を話せるようになったら、韓国旅行がもっと楽しくなるかもしれない」
我が家が韓国語を学び始めたきっかけは、とてもシンプルです。韓国旅行で興味を持ち、韓国ドラマや韓国料理などを通じて、少しずつ韓国という国を勉強し、何度も韓国へ行くことでさらに興味がわきました。
「せっかく韓国へ行くなら、少しでも韓国語が分かった方が楽しめるのではないか」
そう思うようになり、我が家では家族で韓国語を学ぶことにしました。現在通っているのが、韓国語教室のK Villageです。
ただ、最初からK Villageに決めていたわけではありません。韓国語は私にとって、ほぼ完全にゼロから始める言語でした。
ハングルも読めない。
発音も分からない。
簡単な会話もできない。
だからこそ、最初はオンラインではなく、先生と直接会って学べる教室を選びたいと考えました。
この記事では、韓国に興味を持った我が家が、なぜ韓国語を学び始めたのか。そして、なぜオンラインではなくK Villageを選んだのかを紹介します。
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韓国語を学び始めた理由は、韓国旅行を通して「韓国そのもの」への興味が湧いた
英語については、日本人であれば誰でも義務教育時代から慣れ親しんだ外国語だと思います。私自身も仕事で海外の方と接する機会があることや、私自身が英語に強い苦手意識を持っていることが大きな理由で始めています。
英語に関する記事はこちら。
一方、韓国語を始めた理由はもっとシンプルで、韓国旅行を通して国そのものに興味を持ったからです。
韓国旅行に行ったり、韓国ドラマを見たり、韓国料理を食べたりするうちに、
「現地の言葉を話したい」
「街の看板には何と書いてあるのだろう」
「お店で少しでも韓国語を使えたら楽しいのではないか」
と思うようになり、韓国語を学び始めることにしました。
ここは、我が家にとって少し大切なポイントです。何気なく訪れた韓国旅行を通して韓国に興味を持ち、その興味が韓国語の学習につながりました。
そして韓国語を学び始めたことで、今度は「もっと勉強して韓国へ行こう」という次への気持ちが強くなりました。
何気なく韓国へ行く → 韓国に興味を持つ → 韓国語を学び始める → 目的をもって韓国へ行く → もっと学びたくなる
我が家の場合は、この順番です。語学が旅行への気持ちを強くする。今では、この循環ができつつあります。
韓国旅行に関する記事も書いていますので、ご参考まで
そして韓国旅行にいくならこちらの記事もご参考に
なぜオンラインではなく、対面の韓国語教室を選んだのか
韓国語を学ぼうと思ったとき、最初に考えたのは独学やオンラインでの学習でした。今はYouTubeやアプリを使えば無料でも韓国語を学べますし、オンラインで先生と話すこともできます。実際、我が家では英語についてオンライン英会話のクラウティを利用しています。
それでも、韓国語については最初からオンラインではなく、対面で学びたいと考えました。理由は、韓国語が私にとってほとんど基礎のない言語だったからです。
韓国語は、ほぼゼロからのスタートだった
英語の場合、日本人の多くは学校教育を通じて多少なりとも基礎があります。英語が得意ではなくても、
– アルファベットは読める
– 基本的な単語を知っている
– 簡単な文法を学んだことがある
という人は多いと思います。私自身も英語は苦手ですが、まったくゼロというわけではありません。
一方、韓国語は違いました。ハングルを読むことができない。発音の仕方も分からない。単語も文法も知らない。私にとっては、本当にゼロからのスタートでした。だからこそ、「最初の基礎は、先生に直接教えてもらいたい」と考えました。
細かな発音や会話のニュアンスを、直接感じたかった
外国語を学ぶとき、単語や文法だけを覚えれば話せるようになるわけではありません。特に最初の段階では、
– 細かな発音の違い
– 口の動かし方や声の出し方、イントネーション
– 先生の表情や、実際に会話するときの雰囲気
なども大切だと感じています。オンラインレッスンでも先生の顔や口元を見ることはできますが、画面越しではどうしても感じ取りにくい部分もあるのではないかと思いました。
「この発音で合っているのか」「どこが違うのか」「実際にはどんな雰囲気で話すのか」。特に基礎がほとんどない状態から始める場合、こうしたことを直接先生に教えてもらいたい。これが、オンラインではなく韓国語教室を選んだ一番の理由です。
近くにK Villageがあったこと
もう一つ、非常に現実的な理由があります。それは、家の近くにK Villageがあったことです。
語学学習は、一度レッスンを受ければ終わりではなく、継続することが必要です。どれだけ良い先生や教材があっても、通うこと自体が負担になれば続けるのは難しいと思います。仕事、学校、家族との時間、他の習い事。毎日の生活の中で無理なく通えることが重要でした。
その点、実際に通える距離にK Villageがあったことは、我が家にとって大きなメリットでした。この「通いやすさ」も、K Villageを選んだ大きな理由の一つです。
英語はクラウティ、韓国語はK Villageという使い分け
我が家では現在、英語はクラウティ、韓国語はK Villageという形で学んでいます。「なぜ英語はオンラインで、韓国語は対面なのか」と思われるかもしれませんが、それぞれに理由があります。
英語は学校教育を通じてある程度の基礎があるものの、私自身は実際に話すことへの苦手意識があります。そこで「実際に話す機会を増やすこと」を重視し、自宅から継続しやすいオンライン英会話のクラウティを利用しています。
一方、韓国語はほぼゼロからのスタートでした。ハングルを覚え、発音を学び、先生と直接会話する。まずは基礎を作りたかったため、対面で学べるK Villageを選びました。
オンラインと対面、どちらが優れているということではなく、自分たちがどの段階にいて、何を学びたいのかによって選び方は変わる。我が家では、現在のところこの使い分けが合っていると感じています。
家族で韓国語を学ぶようになった
我が家では、私だけではなく家族で韓国語を学んでいます。子どもに語学力を身につけさせることだけが目的ではなく、家族で同じ国に興味を持ち、同じ言語を学ぶこと自体が楽しいと感じています。
「次に韓国へ行ったら、この言葉を使ってみたい」
「先生に教えてもらった韓国料理を食べてみたい」
「韓国ドラマで聞いた言葉が分かった」
そんな会話が、家族の中で自然に生まれるようになりました。誰か一人だけが韓国に詳しいのではなく、家族それぞれが少しずつ韓国を知っていく。韓国語の学習は、我が家にとって家族の共通の楽しみの一つになっています。
K Villageに通ってみて感じたこと
実際にK Villageへ通い始めてから、独学とは違うと感じたことがあります。
独学でも単語や文法を覚えることはできますが、実際に韓国語を口に出して話す機会は、意識しなければなかなかありません。K Villageに通うことで、少なくともレッスンの時間は韓国語を話すことになります。
頭の中で考えて、単語を思い出して、間違えながら話す。最初からスムーズに話せるわけではありませんが、この「口に出す経験」は独学だけでは得にくいものだと感じています。
間違えながら話すことに慣れていく
外国語を話すとき、「間違えたら恥ずかしい」と思ってしまうことがあります。私自身、英語では特にその感覚が強いです。
だからこそ韓国語では、最初から完璧に話そうとするのではなく、分からないなりに話してみることを意識しています。間違えたら先生に教えてもらい、また話してみる。その繰り返しです。
「話せるようになってから話すのではなく、話しながら覚えていく」という感覚を、少しずつ持てるようになってきました。これは韓国語だけではなく、英語を学ぶうえでも大切なことかもしれません。
韓国語を学ぶことで、韓国旅行がさらに楽しみになった
韓国語を学び始めると、「実際に韓国で使ってみたい」という気持ちが強くなりました。街の看板を読んでみたい。お店で使ってみたい。先生に教えてもらった言葉が、実際に使われているか聞いてみたい。そんな気持ちから、韓国旅行に行くことがより楽しみになりました。
もちろん、旅行では思ったように話せるわけではありません。
相手の話す韓国語が速くて聞き取れない。
覚えていた単語が出てこない。
伝えたかったことと違う意味になってしまう。
それでも、実際に現地で経験すると「次はこう言えるようになりたい」という新しい目標ができます。旅行で経験したことを、また次のレッスンで先生に聞き、分からなかった表現を学び、次の旅行でまた使ってみる。この繰り返しが、我が家の韓国語学習の楽しさになっています。
2026年夏に行った家族での韓国旅行でも、この「学ぶ→使う→また学ぶ」の流れを実感する場面がいくつもありました。日本で勉強しているだけでは分からなかったこと、たとえば自分の発音がどこまで通じるのか、話しかけられたときにどこまで聞き取れるのかは、実際に現地に行ってはじめて分かることでした。
K Villageはどんな人におすすめ?
実際に通ってみて、K Villageは次のような人に向いているのではないかと思います。
– 韓国に興味があり、韓国語を学んでみたい人
– 韓国旅行をもっと楽しみたい人
– 独学だけでは続けにくい人
– 実際に韓国語を話す機会が欲しい人
– 韓国語をほぼゼロから学び始める人
– 最初は先生に直接発音などを教えてもらいたい人
– 通いやすい場所にK Villageがある人
一方で、
– 自宅からオンラインだけで学びたい人
– 完全に自分のペースで学習したい人
– 特定の資格試験対策を最優先したい人
などは、他の学習方法の方が合う場合もあると思います。韓国語教室を選ぶときは、「何のために韓国語を学びたいのか」を考えることが大切だと思います。
## まずは韓国語に触れてみる
「韓国語を勉強してみたい」と思っていても、最初の一歩は意外と難しいものです。ハングルは難しそう。発音できるか不安。授業についていけるか心配。
私自身も、最初から韓国語を話せたわけではありません。今でも分からないことや話せないことはたくさんあります。それでも、少しずつ学び、実際に韓国へ行き、また分からないことを学ぶ。その繰り返しの中で、以前より韓国語が身近なものになったと感じています。
「韓国が好きだから、少し韓国語も分かるようになりたい」と思っているなら、まずは体験レッスンなどで実際の雰囲気を確認してみるのも一つの方法だと思います。
まとめ|韓国語を学ぶことで、韓国との距離が少し近くなった
我が家が韓国語を学び始めた理由は、韓国に興味を持ったからというシンプルなものでした。韓国語はほぼゼロからのスタートだったからこそ、最初はオンラインだけではなく、先生と直接会って学べる環境を選びたいと思いました。細かな発音や会話の雰囲気を直接学びたかったこと、そして通いやすい場所にK Villageがあったことが、我が家がK Villageを選んだ理由です。
現在は、英語はクラウティでオンライン学習、韓国語はK Villageで対面学習という形で、それぞれの目的や状況に合わせて語学を学んでいます。
韓国に興味を持つ → K Villageで学ぶ → 韓国へ行く → 現地で使ってみる → またK Villageで学ぶ
まだまだ自由に話せるわけではありません。それでも、以前はただの記号に見えていたハングルが少し読めるようになる。お店で簡単な言葉を使ってみる。現地の人の言葉が少し聞き取れる。そんな小さな変化が、韓国をより身近に感じさせてくれています。
これからも家族で韓国語を学びながら、実際に韓国へ行き、学んだことを使ってみたいと思います。このブログでは、その経験も少しずつ記録していく予定です。




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