ソウル旅行記(後編):家族3人で楽しむ韓国の魅力!

旅行記

この度、私たち家族は子供が大好きな「ちびっこバスタヨ」の影響で、ソウルへの海外旅行を計画しました。(出発前までの内容はこちら

長い間コロナの影響で旅行が制限されていましたが、最近では状況も落ち着いてきたため、家族みんなで思い切って旅行に出かけることにしました。今回は、家族揃っての初めての海外&初めてのソウル滞在なので、私たちの旅の軌跡をブログに綴っていきたいと思います。

今回は「後編」として、主にソウルでの内容をまとめたいと思います。

はじめに

子どもにとっては、初めての飛行機でしたが、日本航空のすばらしいサービスやAmazonプライムで動画をダウンロードしていたこともあって、子どもは騒ぐことも暴れることもなく、無事に韓国入り。

さっそく、ソウルの地下鉄に乗ったのですが、日本と違い、ホームドアが天井まであります。

このような形式のホームドアは「東京メトロ南北線」に多いので、「南北線!」と子どもは叫んでおりましたが、到着する電車が見たこともないカラーだったので少し困惑気味でした。笑

日本で見ていた天気予報によると我々がソウルにいる間は天気が悪く、そこまで猛暑ではない。ということでしたが、カンカン照りの猛暑の中、TAYOに会いに行きます。

トイザらス ロッテマート ワールド店

最初に目指す場所は、「トイザらス ロッテマート ワールド店」参考リンク

トイザらス・ワールド店はロッテマート蚕室(チャムシル)店の2階に位置しています。地下鉄2号線蚕室駅からロッテワールド方面へ徒歩約5分。店内がとても広い!びっくりです。

どこに何があるのか迷ってしまいます。。。

韓国の人気アニメということで、「TAYOコーナーがあるのでは?」と期待に胸膨らませて店内を歩くこと数分。「専門コーナーがあることを諦めかけていたそのとき!」ありました。

豊富なTAYOグッズに子ども含めて、我々も大興奮!

ここぞとばかりに、買い込みました。

お会計でパスポートを見せると安くしてくれますので、忘れずに。

国立子ども博物館

当初計画では、「ソウルアニメーションセンター」に行く計画(TAYOと写真が撮れるとのこと)でしたが、なんと「休館日」・・・父親の計画の甘さを指摘されます。泣

とはいえ、せっかくの旅行なので、くじけず前向きに遊べそうなところを検索、、、そこで見つけたのが、国立子ども博物館!(参考リンク

(アニメーションセンターは次回の楽しみにしておきます)

景福宮(キョンボックン)内にある「子ども博物館」は子どもたちが直接触れたり体験することのできて好奇心をくすぐるしかけがたくさんあります。

ロビーに韓国の絵本が閲覧できるスペースやミュージアムショップがあります。

ネット予約が必要でしたが、そこは気にせず、突入!

現地で交渉し、入れてもらうことが出来ました。ちなみに受付の方は英語が堪能で、我々のつたない英語を聞き取り、丁寧に対応してくれました。

敷地が広いので、それなりに人がいても窮屈さは感じませんでした。わが子もひたすら走りまわっていました!韓国語の絵本をGoogle翻訳を駆使して読んでみたのですが、ストーリーが新鮮でした。ぜひ、みなさんも読んでみてください。

韓国でもアイス!

上記の景福宮に行くために、私たちは「安国駅」から徒歩で向かいました。そのときに、安国駅を降りて地上にあがるとそこには見られた看板が、、、

なんとわが子が大好きなサーティーワンアイス!

これは立ち寄るしかありません。

下調べもなしに行きましたが、店内も広く、見たこともないメニューもあり、かなり楽しめました!猛暑日だったので、良い休憩になりました。

日本とは違い、先に「シングル」or「ダブル」等のサイズ。「コーン」or「カップ」などを決めて「お金を支払ってから」ほしい種類のアイスを注文するスタイルですのでご注意を!

そんなことは知らずに入店直後に「ベリーベリーストロベリー!」とかガンガンほしいアイスを注文してしまいましたが(^^;

安くてうまい!明洞餃子!

夕食に「明洞餃子」を食べに行きました。ここの餃子は安くて美味しい。バクバク食べてしまいました。子どもバクバクでした。訪問した時間がよかったのか、入るときはスムーズでしたが、私たちが出るころには長蛇の列。人気店なので時間には気を付けてください。(平日の夜でも関係ないですね)

*明洞餃子(参考リンク

平日の夜でも明洞はかなりの人込みなので要注意です!

大人だけなら屋台で食べ歩きでも良いかと思います。どの屋台も約1,000円くらいが相場みたいです。

明洞市内(19時くらい)

おわりに・・・

ソウルにはTAYOのモデルとなったカラフルなバスがよく走っています。今回はこのバスに乗車することはなかったですが、停車中のバスとの記念撮影もできたので、よかったです。

市内を走る路線バス

2泊3日という工程で、初日は夕刻便、最終日は早朝便。ということで韓国の滞在時間は長くなかったでうが、かなり楽しい旅行になりました。

小さい子供がいると、このくらいの計画が親も疲れずにちょうど良いかもしれません。

最初は飛行機が嫌いになったら・・・とか色々と不安になりましたが、帰ってきた後に子どもに聞いてみると「怖かったけど、また飛行機乗りたい!」とのことで良い経験になったのかな?と勝手に解釈しております。

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